次のキャリアを、
動かそう。
Acsportでは、クライアントの事業を動かすため、
本気になれる仲間を募集しています。
すぐに応募したい方も、
まずは話を聞いてみたい方も歓迎します。
INTERVIEW
人を知る
PEOPLE 05
入社日: 2021年
私にとって、Acsportとは
自分の仕事に信念を持ち、率直に意見を交わす人が多い会社です。意見が分かれても、お客様にとって何が一番良いかに立ち返って考えられます。
上場企業で約4年間営業を経験した後、ベンチャー企業に転職し、Webサイトやデザインの制作にも携わっていました。制作の仕事をするうちに、見た目を整えるだけではなく、実際に集客につながるクリエイティブをつくりたいという気持ちが強くなったんです。
そこで興味を持ったのが、マーケティングでした。データを分析し、競合を調べ、誰にどう届けるかを考える。制作だけにとどまらず、効果を出すための施策全体に関わりたいと思うようになりました。
そんなときに出会ったのがAcsportです。お客様の課題に妥協せず、マーケティングの視点から必要な施策を考える。その姿勢に共感しました。営業とクリエイティブの経験を活かしながら、成果を追求する仕事にもっと深く関われると感じ、入社を決めました。
Webサイト制作に向けた市場分析や競合調査、既存のお客様のWeb広告の運用改善、新規のお客様へのデジタルマーケティングの提案などを担当しています。一つの施策だけではなく、お客様の課題に合わせて幅広く関わる仕事です。
難しいのは、新しい施策を始める際の土台づくりですね。SNSならターゲットのニーズや競合の投稿を調べる必要がありますし、Web広告もクリエイティブだけでなく、運用体制や分析の仕組みが重要です。最初は、実際に施策を動かしながら試行錯誤することも多くありました。
それでも、結果が出るまで改善を続けたことで、SNSからの問い合わせが増えたり、広告経由のコンバージョン率が改善したりしたときは、大きな手応えがありました。考えたことを実行して終わりではなく、結果を確かめて、次の改善につなげられるところが面白いですね。
マーケティングを、施策単体ではなく全体で考えられるようになったことが大きな変化です。前職でも営業や制作を経験していましたが、Acsportに来てから、市場分析や競合調査の大切さを改めて実感しました。
Webサイト一つでも、誰に向けて、どんな価値を伝えるのかが整理できていなければ、きれいなデザインだけで成果を出すのは難しい。そうした前提を確認し、データをもとに戦略を組み立てる力が磨かれたと感じています。
社内には仕事への信念を持った人が多く、議論が熱くなることもあります。ただ、最後はお客様にとって何が良いかという視点に戻れる。その環境で、考えた施策を実行し、検証する経験を重ねられていることが、自分の成長につながっています。うまくいかないときもありますが、粘り強く改善を続ける姿勢は、これからも大切にしたいですね。
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