INTERVIEW

人を知る

公開して終わりではない。サイトも、チームも育てていく。

PEOPLE 02

公開して終わりではない。サイトも、チームも育てていく。

Y.N / エンジニア部門 マネージャー

私にとって、Acsportとは

会社と一緒に、自分自身も育っていける場所。

初期から関わってきたからこそ、会社の成長を身近に感じます。任される仕事や新しい挑戦が増えるたびに、自分の経験も広がっていく会社です。

  • Acsportに入社した理由は?

    代表との出会いは、以前勤めていた会社にコンサルタントとして関わっていただいたことがきっかけです。当時から戦略の立て方やマーケティングの考え方に影響を受けていましたし、実際にその戦略をもとに改革が進み、会社が成長していく様子も見ていました。

    仕事を通して人柄も知っていたので、いつか一緒に仕事をしたいという気持ちがあったんです。ちょうど私がフリーランスになっていた頃に、代表が独立してAcsportを立ち上げたと聞き、自分から入社を希望しました。

    デザインを仕上げるだけでなく、マーケティングの視点を持って、成果につながるサイトをつくる。その考え方に共感したことと、代表の仕事への姿勢や手腕を知っていたことが、入社の決め手です。私も力になりながら、一緒に会社をつくっていきたいと思いました。

  • 今の仕事内容と、面白さを教えてください!

    技術面から案件全体の進行を管理し、制作チームをまとめています。お客様のご要望を整理してスケジュールやタスクを組み、コーダーやデザイナーと連携しながら進めるほか、自分でもサイト制作や更新作業を担当しています。

    新規制作だけでなく、公開後の更新や運用まで関わるので、サイトが少しずつ良くなっていく過程を見られることが面白いですね。改善を重ねたサイトが検索エンジンに認識され、多くの人に見てもらえるようになると、自分の子どもの成長を見守るようなうれしさがあります。

    お客様とのやり取りが続くことも、この仕事の魅力です。毎週のようにメールを交わすうちに、自然と信頼関係ができていく。ときには文通をしているように感じることもあって、サイトだけでなく、お客様との関係も長く育てていける仕事だと思います。

  • 入社して変わったことはありますか?

    会社の成長に合わせて、任される仕事の幅が広がりました。初期はまだ駆け出しの制作会社でしたが、受注もスタッフも増え、対応することや新しく学ぶことがどんどん増えています。変化の速さに大変だと感じることもありますが、その分、新しい経験を積める環境です。

    運用の現場では、仕様変更の相談や不具合の調査が同時に発生することもあります。そうしたときに、チームでタスクを分担し、無事に解決できると大きな達成感があります。日々の案件に対応するだけでなく、制作ルールや運用の流れを整え、チーム全体が動きやすい環境をつくることにも取り組んでいます。

    初期から関わっているので、Acsportは単なる勤務先というより、一緒につくってきた場所という感覚です。会社が成長していくなかで、自分も新しい役割に挑戦し続けられる。振り返ると、ここで働くと決めてよかったと感じますね。